この記事では収益化のためのWordPressブログを作る手順を紹介していきます。
ブログは無料ブログを使うこともできますが、ブログで収入を得るのなら独自ドメインでWordPressブログを作ることをおすすめします。
WordPressとは、ブログの形式でウェブサイトを作るためのシステムです。
WordPressを使えば、インターネットのデザインやHTMLの言語がわからなくても、一通りのブログの作成ができます。
なので、独自ドメインを使ったブログを作るならWordPressを使うのが今は一般的になっています。
WordPressを利用している方はとても多いため、使い方をネットで調べればだいたいの情報は出てくるので初心者の方にもおすすめです。
ちなみに、「WordPress.com」というサイトはWordPressの無料ブログサービスであり、独自ドメインを使うWordPressとは別のものになるので間違えないように気を付けてください。
それでは、WordPressのブログを作る手順を紹介していきます。
レンタルサーバーを用意する
WordPressでブログを作るにはまず、サーバーに独自ドメインを設定します。
なので、始めにレンタルサーバーを用意します。
サーバーとはブログのデータをネット上に保存しておく場所です。
ロリポップ!
おすすめのレンタルサーバーはロリポップ!レンタルサーバーです。
ロリポップ!は価格が安く、独自ドメインが無料で利用できるプランがありコスパがいいです。
ロリポップ公式サイト
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ConoHa WING
ConoHa WINGのレンタルサーバーは、独自ドメインが最大で2個が永久無料で使える「WINGパック」プランがあります。
「WINGパック」は長期利用の契約ほどお得で、最大54%オフになります。
Xサーバー
Xサーバーはブログの表示スピードが安定して速いので、スピードを重視するならXサーバーがおすすめです。
レンタルサーバー エックスサーバー
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ほとんどのレンタルサーバーは長期契約になるほど割安になるので、長くブログを続ける予定ならできるだけ長期契約をするのがおすすめです。
独自ドメインを取得してDNS設定をする
独自ドメインはお名前.comやムームードメインなどのドメインサイトで取得するか、レンタルサーバーの独自ドメイン付き無料プランを契約しても取得できます。
ムームードメイン
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ドメインサイトとレンタルサーバーが別の場合はドメインをサーバーと紐づけるDNS(ネームサーバー)という作業が必要です。
DNSとは、ブログのアドレスになるドメインを、ブログのデータがあるサーバーとつなぐものです。
これをしないと、独自ドメインを取得してもブログを表示できません。
DNSは、まず独自ドメインを取得したドメインサイトで設定してからレンタルサーバーで設定します。
詳しい方法は取得したドメインサイトとレンタルサーバーのマニュアルを参考にしてください。
レンタルサーバーでドメインを同時に契約した場合はDNSが簡単にできるので、初心者の方はレンタルサーバーで同時に契約するのがおすすめです。
WordPressを設置する
独自ドメインをサーバーと紐づけしたら、WordPressを設置します。
WordPressが使えるレンタルサーバーではWordPressを簡単にインストールできる機能があるので、契約したレンタルサーバーにあるWordPressインストール機能を使ってインストールしてください。
やり方はそれぞれのレンタルサーバーのマニュアルを参考にしてください。
今はほとんどのレンタルサーバーで簡単にWordPressのインストールができるようになっています。
WordPressをインストールする際にはブログの名前を入力しますが、ブログ名は後からでも変更できます。
ユーザー名とパスワードは自分で決めます。
ユーザー名とパスワードはWordPressにログインするときに使うため、忘れないようにメモしておくことをおすすめします。
メールアドレスを登録しますが、必ず連絡可能なアドレスを入力しましょう。
WordPressで何か不具合が起きたときに、リカバリモードのためのURLが送られます。
WordPressをインストールすると、ログインページのアドレスが表示されるので、一度開いてブックマークしておきましょう。
WordPressにログインする
ブックマークしたWordPressのログインページにアクセスしてログインします。
もしログインページのアドレスがわからなくなったら、独自ドメインの後ろに「wp-admin/」を入力して検索するとWordPressのログインページにアクセスできます。
ログインIDとパスワードを入力してログインします。
独自SSLを設定する
独自SSLとは、独自ドメインのサイトのアドレスを「http://~」(暗号化通信されていないURL)から「https://~」(暗号化通信されているURL)に変更し、情報漏えいやデータ改ざんなどのトラブルからサイトを守るためのものです。
独自SSLが設定されていないサイトは、アドレスバーに「保護されていない通信」という警告が表示されるため、サイトの印象も良くありません。
独自SSLが設定されていると、アドレスバーに鍵マークが付いて安全という印象になります。
なので、安全のためと見た目の安心のためにも独自SSLを設定しておきましょう。
独自SSLはレンタルサーバーで設定します。
たとえばロリポップ!レンタルサーバーでは無料で独自SSLを設定することができます。
サーバーにログインし、独自SSL(無料)の設定を開いて、設定したい独自ドメインを選択して設定します。
サーバーで独自SSLの設定ができたら、WordPressにログインしてアドレスを「https://~」に変更しておきます。
やり方は、WordPressにログインしてダッシュボードを開いたら、左側の「設定」→「一般」を開きます。
「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」のアドレスの「http://~」に「s」を入れて「https://~」にします。
そして一番下の「変更を保存」をクリックすると、WordPressのログインページに移動するので、ユーザー名とパスワードを入力してログインし直します。
このログインページは独自SSLを設定する前の「http://~」のページとは違うため、もう一度ブックマークしておきましょう。
これで独自SSLの設定は完了です。
まとめ
独自ドメインでWordPressのブログを作成するおおまかな流れを紹介しました。
これでブログを書く準備ができたので、稼ぐための土台が整いました。
まずはどんどん記事を書いていきましょう。


